イベント


「2019年度第2回 臨床仏教研究所公開研究会」を開催いたします

 仏教者は生老病死に伴う現代人の苦悩とどのように向き合い、寄り添うことができるでしょうか。こころに寄り添って耳を傾け、その語りを紡ぐ臨床仏教師の存在は、多くの苦を抱える現代社会において求められるべき存在と言えるでしょう。
 全国青少年教化協議会・臨床仏教研究所では、「2019年度第2回 臨床仏教研究所公開研究会」を下記の通り開催いたします。同研究会は発題をもとに、日頃より寺院等を中心に教育・福祉・医療等の臨床現場において活動されている臨床仏教師の方々に、その活動についての事例発表を行って頂き、他の活動者の方々と共に情報共有やネットワークづくりの場を提供するために企画するものです。多くの皆さまのご参加をこころよりお待ちしております。

◆開催概要◆ 

日 時:2020年3月26日(木) 13:00~16:00(予定)

会 場:東京グランドホテル4階 芙蓉の間
(東京都港区芝2-5-2)

基調発題:石川 到覚 先生(大正大学名誉教授)「仏教と福祉の今日的実践(仮題)」

内 容:○基調発題 ○活動事例発表 ○指定討論等

参加費:発表者・全青協&臨床仏教研究所会員・学生:無料 
    一般:1000円

定員:50名(先着順)

参加を希望される方は、 2020年3月19日(木)までにFAXまたはメールにてお申込み下さい。
(FAX:03-3541-6747  Mail: thinktank@zenseikyo.or.jp)

申込は参加ご案内状(PDFファイル)をご利用下さい。




【2019年度指導者研修会】家族の問題と関わり方 ~複雑性PTSDを中心に~

近年、親や親族による幼い子への身体的な暴力や育児放棄など悲惨な虐待事件が後を絶ちません。虐待を受けた子どもたちは深い心の傷(トラウマ)を抱え、「複雑性PTSD」を発症するケースが多く見られます。虐待経験者の多くは、長年にわたって対人関係に支障を来したり、自尊心を育むことができない状態で一人苦悩を抱え続けなければなりません。この度の研修会では、PTSDと複雑性PTSDの違いを踏まえながら、支援する第三者が子どもたちや家族のSOSをいかに受け止め、適切なケアに当たることができるか、講義とワークショップを通じて学びます。

日 時:2020年1月20日(月)13:30~16:00

講 師:田中 剛氏(カウンセリングルームベア 精神保健福祉士・公認心理師)

会 場:東京グランドホテル 3階 蘭の間(東京都港区芝2-5-2)

・ 都営地下鉄 三田線「芝公園」〈A-1〉出口徒歩2分
・ JR山手線・京浜東北線「浜松町」〈南口〉出口徒歩10分
・ 都営地下鉄 浅草線・大江戸線「大門」〈A-3〉出口徒歩8分

定 員:30名

参加費:全青協会員・学生 2,000円/一般 3,000円

主 催:公益財団法人 全国青少年教化協議会・臨床仏教研究所

申込先:(公財)全青協 指導者研修会係
TEL/03-3541-6725 FAX/03-3541-6747 E-mail/jigyo@zenseikyo.or.jp

申込締切:2020年1月15日(水)

申込書は下記PDFファイルをご利用ください。




第12回上智大学・慈恵医大ジョイントシンポジウム 「医療におけるスピリチュアルケアの現状」

上智大学と東京慈恵会医科大学によるジョイントシンポジウム「医療におけるスピリチュアルケアの現状」を、東京慈恵会医科大学において開催いたします。(臨床仏教研究所協力事業)

詳細につきましては、下記パンフレット(PDF)をご覧ください。


日時:2019年12月4日(水)17:30~19:30

会場:東京慈恵会医科大学 大学1号館講堂

定員:200名 入場無料・申込不要(どなたでもご参加いただけます。)

プログラム:

開会の挨拶 松藤 千弥先生(東京慈恵会医科大学学長)

第1部 講演 伊藤 高章教授(上智大学院実践宗教学研究科 死生学専攻主任)

「医療の言葉・スピリチュアルケアの言葉」

西山 悦子教授(上智大学総合人間科学部看護学科)

「看護師のスピリチュアルな痛み」

中村 敬先生(東京慈恵会医科大学附属第三病院院長・精神神経科教授)

「あるがままに生きる ~森田療法による心の支援」

神 仁(全国青少年教化協議会常任理事・東京慈恵会医科大学附属病院SCW・同大学非常勤講師)
内山 美由紀(東京慈恵会医科大学附属病院SCW・同大学訪問研究員)

「慈恵医大附属病院におけるスピリチュアルケアの歴史と現状~症例報告を交えながら」

第2部 総合討論

閉会の挨拶 曄道 佳明先生(上智大学学長)

総合司会 大橋 十也先生(東京慈恵会医科大学総合医科学研究センター長)
     下山 直人教授(東京慈恵会医科大学院医学研究科 緩和医療学)


問合せ:東京慈恵会医科大学附属病院
〒105-8461 東京都港区西新橋3-25-8
TEL 03-3433-1111 (内線 3745)



「2019年度 臨床仏教研究所公開研究会」を開催いたします

 仏教者は生老病死に伴う現代人の苦悩とどのように向き合い、寄り添うことができるでしょうか。こころに寄り添って耳を傾け、その語りを紡ぐ臨床仏教師の存在は、多くの苦を抱える現代社会において求められるべき存在と言えるでしょう。
 全国青少年教化協議会・臨床仏教研究所では、「2019年度 臨床仏教研究所公開研究会」を下記の通り開催いたします。同研究会は、日頃より寺院等を中心に教育・福祉・医療等の臨床現場において活動されている臨床仏教師の方々に、その活動についての事例発表を行って頂き、他の活動者の方々と共に情報共有やネットワークづくりの場を提供するために企画するものです。多くの皆さまのご参加をこころよりお待ちしております。

◆開催概要◆ 

日 時:2019年10月15日(火) 13:30~16:30(予定)

会 場:キャンパスプラザ京都 第1会議室(2階)
(京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939)

内 容:○教育講演 ○活動発表 ○指定討論等

教育講演:千石真理「内観をもちいた臨床的ケアのあり方」(特任研究員) 

発表者:星 光照 「保護司活動の中での臨床仏教師の役割」
    伊藤 竜信「寺院におけるケアラーズカフェと臨床仏教師の関わりについて」 

指定討論者:神 仁(上席研究員) 

参加費:発表者・全青協&臨床仏教研究所会員・学生:無料 
    一般:1000円

定員:30名(先着順)

参加を希望される方は、 2019年10月8日(火)までにFAXまたはメールにてお申込み下さい。(FAX:03-3541-6747  Mail: thinktank@zenseikyo.or.jp)

申込は参加ご案内状(PDFファイル)をご利用下さい。

 

過去のイベント一覧

 

2018/05/17
平成30年度臨床仏教研究所公開研究会


   

2017/11/04
臨床仏教公開シンポジウム「いのちのケアとスピリチュアリティ」


   

2017/9/27
平成29年度臨床仏教研究所公開研究会


 

2016/9/15
"いのちのケアを考える"-臨床仏教公開シンポジウムin京都


2016/8/25
生と死を見つめる集い 「お坊さんの死生観」



2016/7/21
生と死を見つめる集い 「美しく輝く自分でいよう。女性らしく、私らしく。~がんを経験し、美容を見つめ直した先にあったものとは~」


2016/6/23
生と死を見つめる集い 「臨床からみる寄り添いのケア」



2016/5/26
生と死を見つめる集い 「セルフヘルプ・グループ活動から学ぶこと」



  • 2016/4/21
    生と死を見つめる集い 「インドの死生観&日本人の往生」



  • 2016/4/19
    臨床仏教研究所公開研究会「現代米国における仏教チャプレンシー」



  • 2016/2/18
    生と死を見つめる集い 「生活困窮者の看取りから見えてくるもの」



  • 2016/1/22
    生と死を見つめる集い 「癌と共に生きる」



  • 2015/10/15
    生と死を見つめる集い 「仏教&日本人の死生観」



  • 2015/6/25
    生と死を見つめる集い 「医師として、僧侶として」



  • 2015/4/28
    生と死を見つめる集い 「看取り医が考える大往生《つながりの回復と意向の尊重》」



  • 2012/9/11
    仏教者の社会貢献を考える集い



  • 2010/10/5
    全青協・臨床仏教研究所共催事業 第1回仏教教化事例発表大会



  • 2009/10/6
    お寺の公益性を考えるシンポジウム2009 ―社会はお寺に何を求めているのか―



  • 2008/11/17
    共生(ともいき)シンポジウム2008 環境・平和・開発(かいほつ)―もうひとつの生き方を探る―



  • 2008/3/7
    全青協創立45周年記念事業・臨床仏教研究所設立記念シンポジウム お寺の公益性を考えるシンポジウム2008 ―社会とつながる寺院の可能性を探る―




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